2017/12/01

12/1 20時~ webshop open!


本日12/1(金)夜20時~、販売予定のものを少しご紹介させてください。

himmeli_koppe様のヒンメリとlilasの花のコラボで、まず初めに完成したのが「しずく+かすみ草ボール」(わたし、いつもネーミングのセンス皆無…)
ヒンメリとのコラボで、ヒンメリの曲線の美しさを邪魔せず、、、というのは今回すごく考えたことですが、
ゴールドのかすみ草のみでシンプルに、整えずラフに。
しずくの中にそっと入れて、しっくりくる向きでかすみ草ボールを置いていただければと思います。



星(大)+かけら。

こちら手のひらにすっぽりおさまるほどのちいさなかけらですが、
ピンセット片手に小さな花材をひたすら黙々と。
細かな作業なので、こればかり何個も続けて作ってると「んあぁ!」となってくるので、
他のものを作ったりしながらこなしました。

ヒンメリにそっとはめこんでいるだけなので、飾っていて取れることもあるかもしれませんが、かけらなのでそこはご愛嬌ですみません。。



星(小)+パンパスのスワッグ。
小さなスワッグですが、最近好きな小花を散りばめています。
スワッグは色んな向きで飾っていただけると思います。



今回お作りしているベースを見せた3種類の小ぶりなリースですが、
プリザーブド加工されたグリーンは湿度が高いと切り口などから染料が染み出してくることがあります。
一応気を付けてお作りしてはいますが、もし気になる方は、壁とリースの間に1枚トレーシングペーパーなどをかませておくと安心かなと思います。
(トレーシングペーパーは透け感のある紙で100均にも売ってます)
わたしは賃貸なのでいつも壁には虫ピンを利用、写真はその虫ピンにトレーシングペーパーもぶしっとさしています。
この飾り方も可愛い気がします。




for kids 花冠は、これからちょこちょこ出していきたいなと前から考えていて、その第一弾です。

お子様用なので、最小の輪にすると直径11cmとこぶりで華奢ですが、
プリザーブドフラワーを使っているので柔らかな質感と色合いです。

おすすめは、最小の輪にしたまま頭の上にちょこんと。
裏表返してみたり回したりして、お子様にしっくりくる雰囲気を見つけていただければと思います。
ワイヤーを使ってお作りしていますので、花冠もくねっとできるし花もそれぞれ少しなら動かせます。
気を付けてお作りはしていますが、今回は葉ものが入っていますので、
もしお子様がちくちくするーとなった場合も調整していただけます。

花を強く引っ張ると抜けることがあるので、花ではなくワイヤー部分をつまんで、そっと動かしていただければと思います。


頭にちょこんと乗せたときに、花と花の隙間を見つけて、花冠のワイヤー部分と髪をぱっちんピンで止めてあげると、動き回っても落ちないと思います。



手首にぐるぐるすればリストレットにもなります。
こんな風に二重にしたものを頭の上にやや斜めにつけても可愛いです。




2017/11/29

12/1 webshop open!




今年も、深い緑のシンプルなクリスマスリース。
雪に覆われた厳しい冬の間もその緑を保つ「エバーグリーン」をメイン素材に。

プリザーブド加工されたグリーンをメインに使用しているので、
そのままの質感、色合いのまま長くお楽しみいただけます。
来年のクリスマスも大丈夫です。
先日、ヨリフネ様へお届けしたデザインからもご用意しました。

12/1(金)夜20時~、webshopにて。
現在プレビュー中です。
クリスマスのご用意がまだの方、どうぞよろしくお願いいたします。

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12/1 webshop open! ヒンメリと花






12/1(金)夜20時~、webshopにてクリスマスリースを販売予定です。

予定していたよりも遅れてしまいましたが、、、今回のクリスマスリース販売と同時に、
広島で活動されているhimmeli_koppe様のヒンメリとlilasの花のコラボ作品も販売いたします。

『ヒンメリは、800年前からフィンランドに伝わる伝統装飾品で、
ライ麦の茎を切り、糸でつないで多面体を作り、それを組み合わせて作るオーナメントです。
クリスマスや結婚式の飾りに使われ、幸運のお守りとして受け継がれてきました。
幾何学模様が作り出す影は美しく、別名「光のモビール」とも呼ばれています。(himmeli_koppe様より)』

壊れやすい藁をつないでいく作業は、緩すぎてもキツすぎてもダメなので、力加減に気を付けながら慎重に進めていくのだそう。
数ミリ単位で藁をカットしていく作業にも驚きました。

今回、ヒンメリと花を考えたときに、
そんな繊細で緻密な手仕事から生まれるヒンメリの、立体的な曲線、光が生み出す影の美しさ、ただそこにあるだけでその空気感まで変えてしまう美しさを遮らないように、
ということをすごくすごく考えました。

憧れていたヒンメリと。
構想も、打ち合わせも制作も、すごく楽しくて。

今回は、それぞれ単体でも楽しんでいただけるようなものをお作りしています。

ぜひご覧いただけましたら嬉しいです。

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