2018/02/21

2/21 夜20時~ webshop open !








本日2/21(水)夜20時~、webshopにて鳥の巣リース、ミモザのリース、花冠を販売いたします。


鳥の巣リースは、鳥の巣をイメージしてラフにベースを組みました。
プリザーブドやドライの花材18種を使い賑やかな雰囲気に。
もうひとつのブルー系の方は、こぶりですが実はこちらも少しずつ22種ほどの花材を使っています。
平置きで飾っていただくリースですが、ワイヤーか紐をベースが崩れないよう引っかけていただければ壁掛けリースとしても。
ベースはラフに組んでいますので、お取り扱いにはご注意いただければと思います。
どちらもリース用ボックス付きでお届けいたします。
価格は、税込み・リース用ボックス込みの価格となります。


ミモザのリースは、今年は国産のミモザが少なく、しかもわたしのタイミングが悪くやっとの入荷でした。
ミルクティー色のプリザーブドの紫陽花やドライの花材などと合わせ、ベースを見せたちいさなリースに。
また、今年のミモザはこぶりで高価、しかもプリザーブドの花材と合わせたためリースのサイズの割に少しお高めになってしまって申し訳ないです。。
文庫本とサイズ比較しておりますので、どうかサイズ感のご確認をお願いいたします。
こちらもリース用ボックスにお入れしてお届けいたします。
価格は、税込み・リース用ボックス込みの価格です。


for kids 花冠は、プリザーブド加工の山芋のツルを使い、動きを出してお作りしています。
グレーのスエードの紐でサイズ調整していただけます。
結び目近くの花や葉が下向きに垂れ下がるように被っていただくとしっくりくるかなと思います。
ボリュームのあるところが真正面ではなく少し斜めになるように、また、結び目がサイドに来るように被っていただいても可愛いです。
ワイヤーが入っているので、つまんで少し花を動かしたりもできます。
お子様が動いてしまって大変なときは、市販のパッチンピンでベース部分と髪をとめていただけると大丈夫です。
使わないときはリースとして、また、そのまま垂れ下げてガーランドとして飾ったりも。


販売の2時間前の18時~、プレビューでご覧いただけるようにいたしますので、
お時間ございましたらどうぞよろしくお願いいたします。
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2018/02/15

春色




チューリップ。
そのままシンプルに、がさっと飾るだけでも可愛いすぎる。


旦那さんが、会社で余っていたチューリップをいただいて帰ってきた。
新聞紙に包まれて、ダイニングテーブルの上にぽつんと置いてあった。

めざといわたしはすぐに見つけて「これなん~?」と中身を確認した。
つぼみのチューリップだった。

職業柄、わたしは花をいただく機会がほぼない。
正確には、今回も、プレゼントとしてわたしがもらったわけではないのだけど。
中身が花だとわかった時のテンションったら。

花をいただくということが、こんなにも嬉しいものだということを再確認した。
花ってすごいなぁと思った。




2018/02/02

strawberry


先日、奈良の道の駅で買ってきたいちご。
古都華、淡雪、パールホワイトっていう名前のいちごたち。

秋冬の繁忙期から、随分お出かけらしいお出かけをしてなかったから、道の駅でだいぶはしゃいでしまった。
楽しい道の駅だったのに、夫婦そろってそこの名前を失念。



夫婦そろってと言えば、毎日、夜に一緒にコーヒーを飲むのが日課となっている。

わたしがお湯を沸かしている間にコーヒーミルに豆を入れ、旦那さんの前に無言でそのミルを置く。
そして旦那さんも当たり前のように豆をゴリゴリ挽き始める。
たまに旦那さんが、「うおーー!」とか言いながら如何に早く挽けるか挑戦しだすので、
わたしはそのタイムを計る。そしてタイムを告げる。
そしてその挽いた豆をドリッパーにセットして、わたしがコーヒーを淹れる。

そこに会話はほぼない。
もうすでに熟年夫婦の雰囲気である。

そんなわたしの密かな企みは、いつかその一連の作業を旦那さんが全てやってくれて
淹れてくれたコーヒーを飲むことである。
コーヒーを淹れる作業は大好きなので、別にいいっちゃいいんだけど。

なんか憧れる。