2017/08/22

夏のひんやりスイーツ


スイカとココナッツミルクのシャーベット。

スイカをびゅーんして、ココナッツミルクとお砂糖少しを混ぜて冷やすだけ。そしてたまに混ぜる。
がりがりくんの横でスタンバイ。



最近、手や爪の手入れをしようと思いたってあれこれ試している。

主婦の水仕事や花をやっていると、綺麗に維持できなくて。
でもそれじゃいけないかもと、この夏、娘も一緒になってセルフネイルというものを何となく楽しんでいた。

だけど以前、足の爪に赤を塗ったことがあったのだけど。
それを見た息子が「ままぁあぁあ~~~!かわいそう~!つめどうしたの?!けがしたの~!」とわたしの足にまとわりついて涙したことがあった。

そのことをわたしは鮮明に記憶していて、今回もきっと赤はダメだと思い、足の爪にはネイビーを塗ってみた。

すると息子。
「ままあぁぁぁ~~~!!つめどうしたの~~~?!ぶつけたの~?!つめしんでるの~~?!」と。

なんか、もう。

息子のためにも慣れないことはしないほうがいいかも、と思った。





琵琶湖へ





夏休みのはじめ、琵琶湖へ。

近江八幡にある「たねや日牟禮乃舎」さんのつぶら餅が食べたい
というこどもたちの要望で、急きょ出かけることに。

つぶら餅は、まんまるのたこ焼きみたいなお餅の中にあんこが入っているお菓子。
併設の日牟禮茶屋で焼き立てあつあつをお茶とともにいただくことができて、お店の雰囲気も良くて家族でお気に入りです。
卵・乳アレルギーのある息子も安心して一緒に食べられるスイーツだし。

いつからか、こちら方面へ来るときの我が家の定番お出かけスポットになってます。


琵琶湖のほとりには、無料でバーべキューできる緑地公園が点在しているので、
この日はお弁当作りに頭を悩ますことなく、おにぎりだけさくっと握って、タンブラーにアイスコーヒーを入れて、
テーブル、チェア、カセットコンロとフライパンにお皿、少しの調味料を準備して出かけました。
そして途中のスーパーで少しだけ食材を購入。

今回は、通りがかった野洲市の「湖岸緑地 吉川」でお昼ごはん。
いつも焼きの定番は、ウインナー、きのこ、厚揚げで、たまにアヒージョも追加されたり。
この日は、焼き厚揚げにキムチのっけたりしていただきました。

こちらの利用は初めてだったけど、人もそんなに多くなくて、静かで落ち着いた雰囲気でよかった〇
(短時間の利用だったのでトイレは綺麗かわからないけれど、簡易的な雰囲気ではありました。)

つぶら餅も食べたし、途中見かけた米原市にある醒井・地蔵川の梅花藻をみに行ったり、帰りには偶然花火も観れて。

そんな夏休みのはじまり。

長いようでもうすぐ終わる。




2017/08/18

両親の畑

 




帰省から自宅に戻る日。

朝、暑くなる前に、両親の畑で色々な野菜を収穫してきました。
ひとつひとつ、丁寧に収穫して。
何て贅沢。

トマトはもうスイーツかってほど甘くて。
収穫してはその場できゅっきゅと拭いて、そのまま味見が止まらない。

苗を植えるのも大変な作業。
土を整え、日々の草取り、ぐんぐん伸びる草との格闘、水やり…汗びっしょりで作業する両親の姿。
心して大事にいただかなくては。

綿の花も可愛いくて、写真に撮ろうと思ってたら一足遅かったみたい。