2016/03/31

singing sand



京都の丹後半島にある琴引浜。
鳴き砂、で有名な浜辺である。

すり足で歩いたり、手でぱんっと砂を集めるときゅっと鳴く砂がおもしろくて。

さらさらの美しい砂の上を素足で歩いたり。
しばらく砂を鳴かせて楽しんだ。

案内人の方に教えていただいた、砂を笑わせる、技はもう少し練習が必要そうだ。


ビーチコーミングでも貝殻色々。

初めてお目にかかったウニの殻、石英の大きな粒。

水晶浜という、その石英の大粒の集まる浜があると知り行ってみたかったが、
ちいさなこども連れにはちょっと厳しいと地元の方に教えていただき今回は断念。

いつか。






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2016/03/28

share happy


なかしましほさんレシピのプレッツェルに、チョコとアーモンドダイスをトッピング。
アレルギーの息子用のポッキーもどき。



最近、休日の夜用のごはんを前日の夜に仕込んでおくようにしている。
そして休日のお昼ごはんもお弁当を持参。

きっと主婦ならばきっと皆さん普通にされていることなのだろうけど、
わたしってさぼってばかりで、、

たいてい休日はどこかへ出かけるので、お昼も適当にどこかで食べて、
夜ごはんも作るのが面倒になってどこかで食べて帰っちゃおうか的な、無駄な外食をせずに済むようになった。

せっかく外食するならば、適当に食べるより美味しいものを食べたいし特別感があった方がいい。
・・・今までどれだけさぼってきたか、計算したら恐ろしいことになりそうだ。


日々の常備菜に関しては、メインも含め3~4品を作って、作った翌日には食べきりまた少し作る、
というのが我が家にはあっているようだ。

4月から毎日お弁当生活がはじまる。

今まで完全給食、というぬるま湯にどっぷりつかっていたわたしにとっては不安だらけだけど。
やるしかない。







2016/03/27

tennoji zoo




街中の動物園。

ビルをバックにヤギが悠々と。
何とも不思議な感覚。

シロクマも笑う。




2016/03/23

news


webshopでお取り扱いさせていただいております、林友加さんの展示会のお知らせです。


林 友加 陶展

平成28年3月23日(水)~29日(火)
午前11時~午後7時(最終日29日は午後5時まで)
作家在廊日:会期中、全日在廊予定

柿傳ギャラリー
東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2階



ぜひお出かけください!






2016/03/10

spring has come


・・と思ったら寒い、今日。


白崎さんレシピでいちごのタルトを。
卵も乳製品も使っていないのに美味しくて。
アレルギーの子を持つ母として本当に本当に感謝のレシピ。


まだ先だけど、お花見キャンプを予約した。

初の試み。
桜の咲き具合とか、ちょっと賭け的な部分もあってとにかく願うばかり。

晴れるといいなぁ。
夜桜みながらコーヒー(もしくは、むしろお酒)飲めたら最高。


初の試みといえば、先日、旦那さんと娘と息子が立ったまま寝れるかという検証をしていた。
ふと見ると壁にもたれかかった3人が目を閉じ、寝ようと努力している。

わたしは無言で写真を撮り、そっとその場をあとにした。







2016/03/08

my son


息子、5歳。

なんでやねん!→なんでやべん!
ゲゲゲのきたろう→ゲゲゲのげたろう
スターウォーズ→スターボーズ
ようかいうぉっち→ようかいぼっち
かまぼこ→たまぼこ
べんり→べんび
パパがーママがー→ぱぱあー、ままあー


すみません、他の方にとってはどうでもいいであろう我が子のちょっとした言い間違い。
記録に少々。

ずんぐり幼児体系だったのが最近急にこどもっぽくというか、何となくしゅっと。
下の子っていつまでも赤ちゃん、に思ってるところがあるけれど。
わたしが思っているほど、息子はもう小さくはないのかもしれないと気づかされる。

この、切ない感じ。
子育てにつきもの。






2016/03/06

osaka


必要に迫られて本棚を購入した。

IKEAさまさまである。

いつか、壁一面の大きな本棚、が夢ではあるものの。
賃貸では地震対策がしっかりとできる自信もなく、3段の低めの本棚を3つ並べた。

飾り棚も兼ねるはずが下段はもうすでに本でぎゅうぎゅう状態。
余白のあるレイアウト、という憧れは一瞬で憧れに終わってしまった。

それにしても、こどもの手の届く場所にこんな風に飾ったりできるようになるなんて。
こどもたちも大きくなったものだ。


長野を離れるときが来たら手にしたい、と心に決めていた井藤さんのシェーカーボックスが届いた。

大きさも形も色々あって、お店の方を前にして随分長く悩んで決めたのも(ごめんなさい)長野の思い出。
届いたものはもうどうしようかと思うほど美しく、これが人の手によって作り出されたものだということに心底感動した。

一生、大事に大事に。
飴色に育っていく様も楽しんでいけたらと思います。



長野から引っ越してきて2週間と4日。
やっと段ボールも片付けて、普段通りの暮らしができるようになった。

ちょっとゆっくりしたくて。

こどもたちが寝てからは、やっとのことで、録画しておりた年末の「笑ってはいけない」を小出しで観たり、
コーヒー飲みながら読めていなかった本を読んだりネットしたり。

平日も、娘の小学校のお友達との遊ぶ予定にいつでもいいよと合わせれるように大きく予定をあけておいたり、
休日も思いっきり遊ばせに出かけたり。

とにかく今はそんな感じの毎日です。







2016/03/02

NIFREL






ららぽーとEXPOCITYに併設されている水族館。
生きているミュージアム、というだけあって、直に伝わってくるおもしろさ。

ホワイトタイガーやカバ、ワニまでいてびっくり。
足元をワオキツネザルが歩いてたり、こんなところに普通にフクロウまで。

「食べる水」というのも、こどもたちが食べてみたいというので買ってみた。






2016/03/01

the Farm universal


楽しすぎた。
新居用に植物を少し。