2017/11/07

11/7(火) webshop open!



本日11/7(火)夜20時~、webshopにて秋色紫陽花のドライリースを販売いたします。

毎年、紫陽花専門の生産者の方より直接仕入れている、ドライの秋色紫陽花を使用しています。
縮れなどなく、アンティークのようなくすんだ雰囲気の色合いが素敵で、毎年楽しみにしている秋色紫陽花です。

今年は2種類のデザイン、数点ずつお作りしています。
できる限り、配送時の破損や型崩れを防ぐため、オリジナルのリースボックス(28cm×28cm)にお入れしてのお届けとなります。

どうぞよろしくお願いいたします。

webshopはこちら





2017/10/16

lilas galleryを再編集しました



資材調達に街へ出かけると、もちろん手ぶらでは帰れない。

この日はパン。
蓮根しゃきしゃき、こどもたちの帰宅時間ぎりぎりに帰って来て、マッハで食べたパン。



今まで、webshopの方でsold outになったものもそのまま掲載してご覧いただけるようにしておりましたが、
以前、利用していた「lilas gallery」をもう一度再編集し直して、
初期から今までの作品、すべてではありませんが何となくご覧いただけるようにしました。
PCでご覧いただくと一覧で、携帯だとちまちまご覧いただけます。。
PCでざっと軽くご覧いただくのが断然おすすめです。
(携帯からだとちょっとイラっとしそうです、、設定がわからない涙)


works→「lilas gallery」はこちら

どうぞよろしくお願いいたします。





2017/09/30

10月1日より、配送料が改定となります


10月1日より、ヤマト運輸様の宅急便運賃値上げに伴い、
配送料を改定させていただくこととなりました。

不定期でマイペースな上に、お客様にはさらなるご不便をおかけしてしまい、大変心苦しく申し訳ない気持ちでいっぱいです。
心より、お詫び申し上げます。

勝手なお願いで誠に恐れ入りますが、何卒、ご理解いただけますようお願い申し上げます。


オーダー制作の方も落ち着き、現在はクリスマスのデザインを考えたり、試作もはじめています。
毎年楽しみにしている美しい秋色紫陽花の季節もやってきます。
ひとつひとつを大事に、これからも積み重ねていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


lilas

2017/09/19

かぼちゃとクリームチーズのマフィン


オーブンレンジが壊れて3週間、やっと新しいオーブンがやってきた。


もう色々ありすぎて、どれを選んだらいいか全くわからず。。
結局、2段焼けるもので見た目が好みな東芝の石窯ドーム(ER-PD3000 グランホワイト)に。

痛い出費だったけど、ちょうどモデルチェンジの時期?で半額で購入できたし、
わたしが迷ってるほんの30分の間に、2人の方が購入を決めてて背中を押された形となりました。

さっそくかぼちゃとクリームチーズのマフィンで試し焼き。

今まで1段のオーブンだったので、ピザ焼くときとか大変で。
パンも2段一気に焼けたらいいなと思ってたので、これから2段使いこなせるようになりたいです。

オーブン、使いやすそうで気に入りました。





2017/09/09

最強博多メシ


明太子と辛子高菜、熱々のごはんにのっけて。

両親から「明太子いるか~?」という電話をもらい「いる!いる!」と即答した
ふくやさんの辛子明太子。

福岡生まれ福岡育ちの私には最高の組み合わせ。
ごはんが進みすぎてもう。





海釣りデビュー


息子がやりたい!と言っていた釣り。

小学生になったし、と、夏休みにじじに釣りセットをプレゼントしてもらい(家族みんなの分も涙)
念願の海釣りデビュー。

鳥取港と天橋立近くの宮津港へ2度ほど行ってきました。

サビキにて小鯵を狙い中。


わたしもこどもの頃、海釣りも川釣りも何度も連れて行ってもらったけれど、
糸の結び方も仕掛けのことも何も知らなくて。
投げるのもどうやってたか忘れてるほど。

父に教わり、何とか、なレベルだけど。
魚釣りの本まで買っちゃって、テレビでやってる釣り番組なんかも気になるようになってしまった。

とにかく、安全第一に楽しめればいいと思う。





2017/09/08

wedding bouquet



こっくりとしたミルクティー色の紫陽花に、くすみピンク、ふわふわのかすみ草、
シックなユーカリなどをたっぷり合わせて。

秋のウエディングに。





2017/09/01

極狭キッチン


うちの台所。
窓もないし、夏場はここで料理するのがもう。

オーブンレンジが壊れて、、新しいの何買うか、かれこれ2週間ほど悩み中。



息子がトイレに付いてきてって言うんです。
怖い本か何かを読んだとかで、トイレにひとりで行くのが怖いらしい。

ひとりでトイレに行けないなんて。
まだまだちっこいなぁ(ちょっと面倒臭いけど。)

まんざらでもなくそう思いながら、微笑ながら息子が用を足すのを眺めていたんです。

すると次の瞬間、わたしを見た息子の顔が恐怖におののく顔に急変。
「ままぁ~‼おばけのかおしないでぇぇーーー!」

…え。

わたしは意味がわからなかった。
だって、わたしのイメージでは、母親の愛溢れる微笑で息子を眺めていたのだから。
それをおばけのかおしないでと言われたわけだ。

確かに、たまに変な顔してこどもたちをわざと怖がらせたりなんてこともしたりする。
反応を見て楽しんだり、確かにしたりする。
だが息子よ。

今回に限っては、母はただ微笑んでいただけ。

「…も、もうトイレついていかないもんね~だ!」

何となく傷ついたわたしは、そう大人げなく息子に言い放った。





2017/08/31

メロンのころたん


母が育てた「コロタン」というメロン。

昔「コロたん」という柴犬を飼っていて。
名前を見て、母が育てると決めたらしい。

甘くて、本当にメロンの味がした。

コロたんは子犬の頃、ころっころしていて「コロたん」という名前にしたことを思い出した。
「コロタン」というメロンの名前の由来は何だろう。


今日は何だかすっかり秋の風。

8月が終わる。




2017/08/30

無印良品南乗鞍キャンプ場








夏旅、3泊4日で、岐阜県高山市にある「無印良品南乗鞍キャンプ場」へ。

大阪から車で5~6時間?
標高1600mのところにあるキャンプ場。
あっという間に霧に包まれたり、小雨が降ったり、晴れ間がさしたり、
とにかく涼しくて夜はちょっと肌寒いくらい。

無印良品のキャンプ場は、津南も嬬恋も行ったことがあって、
ここもぜひいつか行ってみたいと思っていたところ。
5月の予約開始の日に、わたしにしては珍しく頑張って予約した。

サイトはc10、木の間から、天気がよければ御嶽山が少し見える感じ。
残念ながら天気の関係で何となくしか見えなかったけれど、お隣さんも気にならないようなプライベート感があってよかったです。


無印良品キャンプ場を予約する際にいつも悩むのがサイト選びなのだけど。
今度もし行くことがあった時の参考にとちらりと見てみた感じだと、眺望でいえばc14、c15も良さそう。
d4も場内の車道が目の前にあるものの眺望はすごく開けてました。
ゴールデンサイトと呼ばれるF方面は、人も入っていらっしゃるだろうし見学は自粛。
ちなみにc10は、サニタリー棟まで一度行って戻ってまたすぐ行けと言われると、えーまじーとなる距離でした(分かりにくい)。


コーヒー淹れてのんびりしたり、焼肉が燃えたり、花火もしたしマス釣りも。
マス釣りはえさ釣り専用池で、釣り竿とえさ(ちなみにえさはうどんのおかかまぶしみたいな)付きで1時間1080円ってありがたい。

はじめ全然釣れなかったけど、釣れてる方にコツを教えてもらって、
旦那さんとこどもたちがそれぞれ1匹ずつ釣れて(わたしは時間切れ、、)楽しめました。

釣ったマスは、おなかを出して炭火で塩焼きにしてありがたくいただいて。
身が柔らかくてびっくりだった。

そんな夏旅キャンプ、3泊4日でも足りないくらい。

本当にいいところだった。





2017/08/29

道の駅 パスカル清見


夏休み、キャンプへ行く途中に何となく立ち寄った岐阜県高山市にある「道の駅 パスカル清見」。

そこでふら~っと見てみた川が綺麗すぎて。
チェックインの時間とかも迫ってたしお昼ごはんもまだだったのに、思わずしばらく遊んでしまった。

足付けるだけ、とか言ってたこどもたちは案の定、全身お着替えコース。


それから、以前タクシーの運転手さんに教えていただいて以来、我が家にとっての高山ラーメンといえばここ!
の「つづみそば」さんでお昼ごはん。

そんな夏旅のはじまり。




2017/08/22

夏のひんやりスイーツ


スイカとココナッツミルクのシャーベット。

スイカをびゅーんして、ココナッツミルクとお砂糖少しを混ぜて冷やすだけ。そしてたまに混ぜる。
がりがりくんの横でスタンバイ。



最近、手や爪の手入れをしようと思いたってあれこれ試している。

主婦の水仕事や花をやっていると、綺麗に維持できなくて。
でもそれじゃいけないかもと、この夏、娘も一緒になってセルフネイルというものを何となく楽しんでいた。

だけど以前、足の爪に赤を塗ったことがあったのだけど。
それを見た息子が「ままぁあぁあ~~~!かわいそう~!つめどうしたの?!けがしたの~!」とわたしの足にまとわりついて涙したことがあった。

そのことをわたしは鮮明に記憶していて、今回もきっと赤はダメだと思い、足の爪にはネイビーを塗ってみた。

すると息子。
「ままあぁぁぁ~~~!!つめどうしたの~~~?!ぶつけたの~?!つめしんでるの~~?!」と。

「つめはしんでない、つめはいきてる!」
わたしはそう、息子に説明した。

なんかもう。

息子のためにも慣れないことはしないほうがいいかも、と思った。





琵琶湖へ





夏休みのはじめ、琵琶湖へ。

近江八幡にある「たねや日牟禮乃舎」さんのつぶら餅が食べたい
というこどもたちの要望で、急きょ出かけることに。

つぶら餅は、まんまるのたこ焼きみたいなお餅の中にあんこが入っているお菓子。
併設の日牟禮茶屋で焼き立てあつあつをお茶とともにいただくことができて、お店の雰囲気も良くて家族でお気に入りです。
卵・乳アレルギーのある息子も安心して一緒に食べられるスイーツだし。

いつからか、こちら方面へ来るときの我が家の定番お出かけスポットになってます。


琵琶湖のほとりには、無料でバーべキューできる緑地公園が点在しているので、
この日はお弁当作りに頭を悩ますことなく、おにぎりだけさくっと握って、タンブラーにアイスコーヒーを入れて、
テーブル、チェア、カセットコンロとフライパンにお皿、少しの調味料を準備して出かけました。
そして途中のスーパーで少しだけ食材を購入。

今回は、通りがかった野洲市の「湖岸緑地 吉川」でお昼ごはん。
いつも焼きの定番は、ウインナー、きのこ、厚揚げで、たまにアヒージョも追加されたり。
この日は、焼き厚揚げにキムチのっけたりしていただきました。

こちらの利用は初めてだったけど、人もそんなに多くなくて、静かで落ち着いた雰囲気でよかった〇
(短時間の利用だったのでトイレは綺麗かわからないけれど、簡易的な雰囲気ではありました。)

つぶら餅も食べたし、途中見かけた米原市にある醒井・地蔵川の梅花藻をみに行ったり、帰りには偶然花火も観れて。

そんな夏休みのはじまり。

長いようでもうすぐ終わる。




2017/08/18

両親の畑

 




帰省から自宅に戻る日。

朝、暑くなる前に、両親の畑で色々な野菜を収穫してきました。
ひとつひとつ、丁寧に収穫して。
何て贅沢。

トマトはもうスイーツかってほど甘くて。
収穫してはその場できゅっきゅと拭いて、そのまま味見が止まらない。

苗を植えるのも大変な作業。
土を整え、日々の草取り、ぐんぐん伸びる草との格闘、水やり…汗びっしょりで作業する両親の姿。
心して大事にいただかなくては。

綿の花も可愛いくて、写真に撮ろうと思ってたら一足遅かったみたい。





2017/08/07

曽爾高原





奈良にある曽爾高原(そにこうげん)。
一度行ってみたかったところ。

吸い込まれるような高原の景色に圧倒されてきました。

旦那さんとこどもたちは軽やかに高原の道を登っていくのだけど。
わたしは動悸息切れ関節痛を恐れて、あとからゆっくりと写真撮りながら追いかけました。

近くの「曽爾高原温泉 お亀の湯」で久しぶりの温泉にも。

美人の湯と言われるそのお湯は、びっくりするくらいとろんとろんで、
こどものお肌がとにかくありえないくらいとぅるんとぅるんになってた。

またゆっくり行きたいところができました。



「曽爾高原温泉お亀の湯」
 土日祝 大人750円・こども450円
 

壁掛け紫陽花


オフホワイトの壁掛け紫陽花。

ただまあるくカタチ作るのではなくて、少しのラフさを。
華奢な枝とか、壁にうつる光と影とか。シンプルな存在感。




作業部屋のこと


作業部屋として使っているこの部屋は、朝日がほんの少しの間射し込んで、あとはほぼ日当たりがない。

風通しは良好なので花材などの保管にはよいが、収納は全くなく何せ狭い。
狭さを克服するため、何かあったときは可動できるようにと、
この棚の反対の壁側で木製の折りたたみ可能なテーブル脚と天板を合わせたものを作業台として使っている。

とにかく、アトリエなどと呼べるような空間では全くなく、「作業部屋・資材置き場」がぴったりな部屋である。

毎回、作業に夢中になるとすぐにごっちゃりとなってしまって。
そんな作業部屋の片づけをした。

ずっと、ボックスが置ける奥行きのある棚が欲しくて。
でもなかなか予算内におさまるものが見つからず、結局ホームセンターで木材を買ってきて自作した。

狭い部屋だけど、これで少しは快適に作業できるようになるだろうと期待。

やっぱり整理整頓って大事。
作業効率にも、資材の把握にも。

ちなみに自作のしょぼい棚の横の棚は、以前食器棚として使っていたもの。
今の家は台所も狭いので食器棚が置けなくて、作業部屋行きとなった。

築30年の古い賃貸マンション。
悩みは尽きません。



2017/07/26

マキノ高原キャンプ場でデイキャンプ


先日マキノ高原キャンプ場にデイキャンプに行ってきました。

高原サイト、川サイト、林間サイト、広場サイト、森の隠れ家サイト、展望サイトの6つのサイトがあるみたいで、
今回の目的は川遊びだったので林間サイトを予約。
川にすぐ下りられていい場所でした。

写真はあんまり撮らなかったけど、ヨキトギ川はとても綺麗で。
小魚や沢蟹、おたまじゃくしなどがいて、息子が夢中になってさがしてた。
カジカガエル(だったのかな?)の鳴き声もしたり、それらしきカエルがいたり。

高原サイトも気持ちよさそうだったので、気候のいい時期に行ってみたい。
川遊びもまたいつか。



マキノ高原キャンプ場林間サイトデイキャンプ
1,000円+入場料(3歳~小学生200円、中学生以上300円)
利用時間10時~16時




2017/07/21

・・・


夏休みです。

息子の勉強をちゃんと見なければと心誓った瞬間。





2017/07/20

bouquet


オーダーいただいたくすみピンクとユーカリのブーケ。

プリザーブドのアジサイ、カーネーション。
ドライのユーカリ、セルリア、ダスティミラー。

ドライの花材の色の変化とともに楽しめるブーケ。



先日、急に雨が降り出した日、
息子を迎えに下校時刻に合わせて学校へ行った。

娘は折り畳み傘をランドセルに常備しているため心配はなかったが、
息子は使用2回目で折り畳み傘を壊してしまったため、迎えが必要だった。

学校へ着くと、ちょうどお友達と一緒に歩いてくる息子がいた。
息子へ傘を渡し、一緒にみんなで歩いて帰った。

もちろん普通に傘をさして歩く者もいたが、その中には、
傘があるのにあえて使わずに走って雨を避けようと試みる者。
傘を裏っかえして雨水を傘にためようとする者、
全身で雨を受け、天を仰ぎ見てその場でくるくる回る者、
プールバッグから取り出したゴーグルを装着し、顔面全体で雨を感じる者、

実に様々であった。

その短い時間で、1年生男子の生態に触れ、こんなことを思い出した。

以前、子育て評論家の方が男の子の子育てについてテレビでこう言っていたのだ。
母親が男の子を理解しようとしても無駄だと。
男と女で脳の作りが違うのだと。
だから理解しようとせず、カブトムシだと思って観察するくらいがいいと。
あ、そこ土に潜るんだ~くらいの感覚で、と。

その言葉を思い出し、わたしは妙に納得した。




じゃがいも掘り





先月のこと。
畑の一角を借りて植えていたじゃがいもの収穫へ。

夢中で掘りました。
息子、這いつくばり方がすごくて。

男爵、メークイン、きたあかり、あと忘れたけど、
色んな種類のじゃがいもをわんさか掘ってきました。

その後、しばらくは主食はじゃがいもかってほど食べました。

収穫って楽しい。




神戸どうぶつ王国















写真多くてごめんなさい。

先日、娘が9歳になった。
そのお祝いで、行きたいと言っていた神戸どうぶつ王国へ。

とにかく動物が近い。
珍しい動物も色々。
そして今まであげたことないような動物にえさをあげれて、こどもたち大興奮。
結局こどもたちは、水鳥、カピバラ、ペンギン、アザラシ、熱帯魚、鳥、バク、カンガルーにえさをあげてたかな。

初めてアルマジロを触ってみたり。
結局お顔を見せてくれることはなかったけど、かたい甲羅?はほんのりあったかくて。
バードショーも見ものだったし、そこまで広い敷地ではないものの1日楽しめました。
たくさんの植物も、どれも生き生きしてたのが印象的だった。

わたしはとにかく、ラクダの頭の毛に釘付けでした。
ものすごい整ってた。




入園料は大人ひとりJAF割引で1,350円、小人がひとり720円、駐車場が1日500円。
結局えさ代などで2,000円くらい使ったかも。