2017/08/31

メロンのころたん


母が育てた「コロタン」というメロン。

昔「コロたん」という柴犬を飼っていて。
名前を見て、母が育てると決めたらしい。

甘くて、本当にメロンの味がした。

コロたんは子犬の頃、ころっころしていて「コロたん」という名前にしたことを思い出した。
「コロタン」というメロンの名前の由来は何だろう。


今日は何だかすっかり秋の風。

8月が終わる。




2017/08/30

無印良品南乗鞍キャンプ場








夏旅、3泊4日で、岐阜県高山市にある「無印良品南乗鞍キャンプ場」へ。

大阪から車で5~6時間?
標高1600mのところにあるキャンプ場。
あっという間に霧に包まれたり、小雨が降ったり、晴れ間がさしたり、
とにかく涼しくて夜はちょっと肌寒いくらい。

無印良品のキャンプ場は、津南も嬬恋も行ったことがあって、
ここもぜひいつか行ってみたいと思っていたところ。
5月の予約開始の日に、わたしにしては珍しく頑張って予約した。

サイトはc10、木の間から、天気がよければ御嶽山が少し見える感じ。
残念ながら天気の関係で何となくしか見えなかったけれど、お隣さんも気にならないようなプライベート感があってよかったです。


無印良品キャンプ場を予約する際にいつも悩むのがサイト選びなのだけど。
今度もし行くことがあった時の参考にとちらりと見てみた感じだと、眺望でいえばc14、c15も良さそう。
d4も場内の車道が目の前にあるものの眺望はすごく開けてました。
ゴールデンサイトと呼ばれるF方面は、人も入っていらっしゃるだろうし見学は自粛。
ちなみにc10は、サニタリー棟まで一度行って戻ってまたすぐ行けと言われると、えーまじーとなる距離でした(分かりにくい)。


コーヒー淹れてのんびりしたり、焼肉が燃えたり、花火もしたしマス釣りも。
マス釣りはえさ釣り専用池で、釣り竿とえさ(ちなみにえさはうどんのおかかまぶしみたいな)付きで1時間1080円ってありがたい。

はじめ全然釣れなかったけど、釣れてる方にコツを教えてもらって、
旦那さんとこどもたちがそれぞれ1匹ずつ釣れて(わたしは時間切れ、、)楽しめました。

釣ったマスは、おなかを出して炭火で塩焼きにしてありがたくいただいて。
身が柔らかくてびっくりだった。

そんな夏旅キャンプ、3泊4日でも足りないくらい。

本当にいいところだった。





2017/08/29

道の駅 パスカル清見


夏休み、キャンプへ行く途中に何となく立ち寄った岐阜県高山市にある「道の駅 パスカル清見」。

そこでふら~っと見てみた川が綺麗すぎて。
チェックインの時間とかも迫ってたしお昼ごはんもまだだったのに、思わずしばらく遊んでしまった。

足付けるだけ、とか言ってたこどもたちは案の定、全身お着替えコース。


それから、以前タクシーの運転手さんに教えていただいて以来、我が家にとっての高山ラーメンといえばここ!
の「つづみそば」さんでお昼ごはん。

そんな夏旅のはじまり。




2017/08/22

夏のひんやりスイーツ


スイカとココナッツミルクのシャーベット。

スイカをびゅーんして、ココナッツミルクとお砂糖少しを混ぜて冷やすだけ。そしてたまに混ぜる。
がりがりくんの横でスタンバイ。



最近、手や爪の手入れをしようと思いたってあれこれ試している。

主婦の水仕事や花をやっていると、綺麗に維持できなくて。
でもそれじゃいけないかもと、この夏、娘も一緒になってセルフネイルというものを何となく楽しんでいた。

だけど以前、足の爪に赤を塗ったことがあったのだけど。
それを見た息子が「ままぁあぁあ~~~!かわいそう~!つめどうしたの?!けがしたの~!」とわたしの足にまとわりついて涙したことがあった。

そのことをわたしは鮮明に記憶していて、今回もきっと赤はダメだと思い、足の爪にはネイビーを塗ってみた。

すると息子。
「ままあぁぁぁ~~~!!つめどうしたの~~~?!ぶつけたの~?!つめしんでるの~~?!」と。

「つめはしんでない、つめはいきてる!」
わたしはそう、息子に説明した。

なんかもう。

息子のためにも慣れないことはしないほうがいいかも、と思った。





琵琶湖へ





夏休みのはじめ、琵琶湖へ。

近江八幡にある「たねや日牟禮乃舎」さんのつぶら餅が食べたい
というこどもたちの要望で、急きょ出かけることに。

つぶら餅は、まんまるのたこ焼きみたいなお餅の中にあんこが入っているお菓子。
併設の日牟禮茶屋で焼き立てあつあつをお茶とともにいただくことができて、お店の雰囲気も良くて家族でお気に入りです。
卵・乳アレルギーのある息子も安心して一緒に食べられるスイーツだし。

いつからか、こちら方面へ来るときの我が家の定番お出かけスポットになってます。


琵琶湖のほとりには、無料でバーべキューできる緑地公園が点在しているので、
この日はお弁当作りに頭を悩ますことなく、おにぎりだけさくっと握って、タンブラーにアイスコーヒーを入れて、
テーブル、チェア、カセットコンロとフライパンにお皿、少しの調味料を準備して出かけました。
そして途中のスーパーで少しだけ食材を購入。

今回は、通りがかった野洲市の「湖岸緑地 吉川」でお昼ごはん。
いつも焼きの定番は、ウインナー、きのこ、厚揚げで、たまにアヒージョも追加されたり。
この日は、焼き厚揚げにキムチのっけたりしていただきました。

こちらの利用は初めてだったけど、人もそんなに多くなくて、静かで落ち着いた雰囲気でよかった〇
(短時間の利用だったのでトイレは綺麗かわからないけれど、簡易的な雰囲気ではありました。)

つぶら餅も食べたし、途中見かけた米原市にある醒井・地蔵川の梅花藻をみに行ったり、帰りには偶然花火も観れて。

そんな夏休みのはじまり。

長いようでもうすぐ終わる。




2017/08/18

両親の畑

 




帰省から自宅に戻る日。

朝、暑くなる前に、両親の畑で色々な野菜を収穫してきました。
ひとつひとつ、丁寧に収穫して。
何て贅沢。

トマトはもうスイーツかってほど甘くて。
収穫してはその場できゅっきゅと拭いて、そのまま味見が止まらない。

苗を植えるのも大変な作業。
土を整え、日々の草取り、ぐんぐん伸びる草との格闘、水やり…汗びっしょりで作業する両親の姿。
心して大事にいただかなくては。

綿の花も可愛いくて、写真に撮ろうと思ってたら一足遅かったみたい。





2017/08/07

曽爾高原





奈良にある曽爾高原(そにこうげん)。
一度行ってみたかったところ。

吸い込まれるような高原の景色に圧倒されてきました。

旦那さんとこどもたちは軽やかに高原の道を登っていくのだけど。
わたしは動悸息切れ関節痛を恐れて、あとからゆっくりと写真撮りながら追いかけました。

近くの「曽爾高原温泉 お亀の湯」で久しぶりの温泉にも。

美人の湯と言われるそのお湯は、びっくりするくらいとろんとろんで、
こどものお肌がとにかくありえないくらいとぅるんとぅるんになってた。

またゆっくり行きたいところができました。



「曽爾高原温泉お亀の湯」
 土日祝 大人750円・こども450円
 

壁掛け紫陽花


オフホワイトの壁掛け紫陽花。

ただまあるくカタチ作るのではなくて、少しのラフさを。
華奢な枝とか、壁にうつる光と影とか。シンプルな存在感。




作業部屋のこと


作業部屋として使っているこの部屋は、朝日がほんの少しの間射し込んで、あとはほぼ日当たりがない。

風通しは良好なので花材などの保管にはよいが、収納は全くなく何せ狭い。
狭さを克服するため、何かあったときは可動できるようにと、
この棚の反対の壁側で木製の折りたたみ可能なテーブル脚と天板を合わせたものを作業台として使っている。

とにかく、アトリエなどと呼べるような空間では全くなく、「作業部屋・資材置き場」がぴったりな部屋である。

毎回、作業に夢中になるとすぐにごっちゃりとなってしまって。
そんな作業部屋の片づけをした。

ずっと、ボックスが置ける奥行きのある棚が欲しくて。
でもなかなか予算内におさまるものが見つからず、結局ホームセンターで木材を買ってきて自作した。

狭い部屋だけど、これで少しは快適に作業できるようになるだろうと期待。

やっぱり整理整頓って大事。
作業効率にも、資材の把握にも。

ちなみに自作のしょぼい棚の横の棚は、以前食器棚として使っていたもの。
今の家は台所も狭いので食器棚が置けなくて、作業部屋行きとなった。

築30年の古い賃貸マンション。
悩みは尽きません。